作品案内

評論『義務としての旅』

画像はオンデマンド(本)版の表紙です

本書は、著者が1965年9月から翌年9月まで、ミシガン大学で開かれたベトナム反戦の国際集会に出たのを皮切りに、アメリカ、ソ連、ヨーロッパ、インドなどを回り、各国の反戦運動を担う人々と出会う中で感じた思いや悩み、もどかしさを一冊の書物のかたちで差し出した。一人の作家が、自ら拠って立つ平和思想に基づいて、ベトナム戦争という「汚い戦争」をどのように受けとめかねているか、その苦しみの一つの中間報告である。冒頭の「十三の星の星条旗」は、とりわけ印象深く象徴的。

オンデマンド(本)版

小田実全集 評論

『義務としての旅』

2010年9月刊行

2,400円(税別)

ご購入サイトは→

復刊ドットコム

※上記販売サイトにて、ご購入いただけます。

※立ち読みをご覧いただくには、下のアイコンよりAdobe Readerをダウンロード、インストールしてください。

電子書籍版

電子書籍

ご購入サイトは→

講談社BOOK倶楽部

小田実全集 評論

『義務としての旅』

2010年9月刊行